八平

神社仏閣には色鮮やかに塗られた絵画や建造物、彫塑(彫刻とその原型である塑像を作ること)などがあり、それらを描く人を彩色(さいしき)師といいます。彩色は千数百年の歴史があり、仏教の伝来とともに大陸から移入されました。それぞれの時代の特徴があり変化してきたものの、今も当時と変わらない材料を使い、文様や絵画表現で荘厳な世界を表現しています。「八平」は建造物彩色の文化財修復業務に十年以上携わっている中川次郎が2020年に独立した工房。天理市柳本町に工房を構え、彩色師・文化財修復師として、文化財修復業や社寺に纏わる神仏画や壁画を描く仕事をしています。

■会社概要

所在地: 天理市川原城町816(天理駅1階 南団体待合所) Googleマップ
駐車場: 無
電話番号: 
メールアドレス: hatibe260@gmail.com

WEBサイト | Instagram

■開催情報

| 体験 |

参加日: 11月7日(金)、11月8日(土)、11月9日(日)

予約: 予約サイトPeatix


| 体験 |

大和神社に寄付する、来年の絵馬を描く(日本画)体験
来年の干支「馬年」にちなみ、馬の輪郭線が書いてある箇所に、絵具を溶き絵つけを行なっていただく体験です。

開催日時: 11月7日(金)10:00~11:00 / 11:00~12:00 / 13:00〜14:00 / 14:00~15:00 / 15:00~16:00
      11月8日(土)10:00~11:00 / 11:00~12:00 / 13:00〜14:00 / 14:00~15:00 / 15:00~16:00
      11月9日(日)10:00~11:00 / 11:00~12:00 / 13:00〜14:00 / 14:00~15:00 / 15:00~16:00
(※12:00はお昼休憩 ※15時最終受付)

所要時間: 約1時間(体験40分)

場所: 天理駅1階 南団体待合所

予約: 要予約 (詳しくはこちらのPeatixリンクから

参加費: 無料

参加人数: 各回〜3名様

駐車場: 無(天理駅前駐車場を使用してください。)

注意事項: 汚れてもよい服装でお越しください。