
1930年に開設された「海外事情参考品室」が前身。世界各地から収集された生活文化資料と考古美術資料を通して、それぞれの地域に住む人々の生活や歴史を知り、お互いの心を理解するミュージアムです。量・質ともに国内有数のコレクションを形成し、一般に広く公開しています。その数は約30万点。現在は収蔵資料の中から約3000点を「世界の生活文化」「世界の考古美術」の2部門にわけて展示しています。常設展のほか、さまざまなジャンルの展覧会を年に4回開催。今日の国際社会に必要とされる文化の多様性を認め、異文化理解に貢献することを使命とし、これらの資料が持つ本当の意味や文化的背景、歴史情報を発信し続けています。
■会社概要
所在地: 天理市守目堂町250 Googleマップ
駐車場: 有(乗用車60台、身障者用3台)
電話番号: 0743-63-8414
メールアドレス: san-info@sta.tenri-u.ac.jp
■開催情報
| 見学 |
参加日: 11月7日(金)、11月8日(土)、11月9日(日)
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観覧(有料)
世界各地から収集された生活文化資料と考古美術資料は量・質ともに国内有数のコレクションを形成しています。その数約30万点。
今日の国際社会に必要とされる文化の多様性を認め、異文化理解に貢献することを使命とし、これら資料が持つ本当の意味や文化的背景、歴史情報を発信し続けています。
現在は常設展のほか、さまざまなジャンルの展覧会を年に4回開催しています。11月17日までは天理大学創立百周年記念・天理図書館開館95周年記念展として「漱石・子規・鷗外―文豪たちの自筆展―」を開催。夏目漱石の『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』など著名な作品の自筆原稿類を中心に展示します。
開催日時: 11月7日(金)、11月8日(土)、11月9日(日)
開館時間: 9:30~16:30(入館は16:00まで)
予約: 不要
入館料: 大人 500円、団体 20名以上400円、小中高生300円
※ 障がい者とその介護者1名は無料となります。
参加人数: 制限なし
駐車場: 有(乗用車60台、身障者用3台)